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ホエイプロテインの製法

ホエイプロテインの製法


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ホエイプロテインの場合、WPC製法、WPI製法、WPH製法等で生産されています。又、それぞれの製法で生産されたプロテインを混合した製品も有ります。

濾過、精製が完了したプロテインに殆どの場合、バニラ味、チョコレート味、ストロベリー味等のフレーバーが加えられ美味しさや選択肢が増します。


ホエイ・プロテイン・コンセントレート(WPC製法)


WPC製法のWPCは、「Whey Protein Concentrate」の頭文字を取ったもので、「乳清タンパク濃縮」の意味です。

牛乳を一度フィルターで濾過させてプロテインを取り出します。
精製後のプロテインの濃度は、約80%以下です。ラクトース、脂肪等の不要成分が若干残っています。ミネラル、ペプチド等の栄養として有益な成分も残っています。
牛乳に含まれるラクトース(乳糖)が、若干ではありますが残っていますので、乳糖不耐症の方によっては、お腹がゴロゴロする場合も考えられます。

他の製法に比べ最も安価に生産出来る事から、このWPC製法は、多く利用されています。


ホエイ・プロテイン・アイソレート(WPI製法)


WPI製法のWPIは「Whey Protein Isolate」の頭文字を取ったもので「乳清タンパク分離」の意味です。

濾過精製の回数が多くなるので価格が高くなりますが、ホエイプロテインの濃度が高く約90%になります。

「クロス・フロー・マイクロフィルトレーション(CFM)」や「イオン交換法」が有ります。


■クロス・フロー・マイクロフィルトレーション(CFM)

CFMは、「Cross Flow Microfiltration」の頭文字と取ったもの。
セラミック製のマイクロフィルターで濾過を行いますので、プロテインは殆ど無変性で濾過、精製出来ます。
プロテインの濃度は約90%。ラクトース、脂肪等の不要成分は殆ど残りません。ミネラル、ペプチド等の栄養として有益な物質を残せます。


■イオン交換法

電荷によってプロテインを分離する方法です。電解質が入った反応容器の中で、樹脂に負の電荷を帯電させ樹脂表面にプロテインを集めます。
プロテインの濃度は、約90%。ラクトースや脂肪は、1%以下になります。しかし、カルシウム等のミネラルやペプチド等の栄養として有益な成分も取り除かれてしまいます。
イオン交換の為に使用した薬剤との反応で変性したプロテインがごく僅かですが残り、この部分については、プロテインに含まれるアミノ酸が分解される事を意味します。


加水分解ホエイペプチド(WPH製法)


WPHは、「Whey Protein Hydrolyzed」の頭文字を取って付けられた名称で、「加水分解乳清タンパク質」の意味です。

一度抽出されたプロテインに対して更に次の工程で加水分解します。これによってプロテインの構造「有機高分子」が切断され小さくなり、ペプチドと呼ばれる分子量になります。味は、若干苦みを帯びます。

プロテインの濃度は、他の製法に比べ最も高くなりますが、生産工程が多い分、価格も最も高くなります。




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